副鼻腔炎の自然療法

なんだかいろいろトラブル続き・・・
バタバタしております。

HP更新が全く進まない^^:

スモークツリーがもふもふになったので収穫しました!

さて、長男の鼻の調子が悪くずっとぐずぐずしておりましたが
鼻の横が痛いといいはじめ あ~副鼻腔炎なってるなあ・・ となりました。

副鼻腔炎は頬っぺたや目の周り額など4つある副鼻腔の炎症がおこり膿がたまる症状です。
症状としては 鼻汁・鼻閉塞・頭重・顔面の痛み・後鼻漏 などがあります。
ひどくなると嗅覚障害や味覚障害を引き起こします。

病院に行くとたいてい抗生剤を処方されます。
もちろん早く良くなりますが免疫は下がってしまいます。

我が家ではもちろんアロマの登場です。
アロマでのお手当てはジェルを塗ること、ティートリー・ラベンダースピカ・ラヴィンツァラ・ペパーミント
を使いました。
そしてオレガノカプセル。

でもね、副鼻腔炎は厄介なのです。
わたしもよくなっていました。
アロマだけではちょっと弱いのです。

で、漢方です。

市販のお薬で副鼻腔炎と言えば チクナイン が思い浮かぶ方も多いと思います。
チクナインは小林製薬さんのお薬で成分は 辛夷清肺湯 という漢方薬です。
その他に 荊芥連翹湯・葛根湯加川芎辛夷・小青竜湯 など鼻のトラブルによい漢方があります。

今回は荊芥連翹湯を使っています。
今のところなんとなくよくなっているようで、ちょうど中間テスト中で集中できるといいなと思っています。

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