花粉症はなぜ発症するのかな?

○ホリスティックライフの知恵と習慣

このところの暖かさでむずむず来ている方、多いかもですね・・・

花粉やPM2.5が飛ぶ季節・・・

毎年この時期になるとニュースでも 花粉飛散量 の情報がお天気のコーナーなどで放送されますね。

2019年は花粉量がいつもの3倍以上ともいわれています。

去年の猛暑が原因で、スギの生育にちょうどいい環境だったのだそうです。
ちょうど2月下旬からがピークになります。
ただ、ちょっと暖かすぎる日が続いたので、もうむずむず反応している方もいるかもしれませんね

花粉症の発症

花粉症の発症については、よく カラダにコップがあってね。。。
という説明を聞いたことがあるかもしれません。
この身体のコップに花粉がいっぱいになったら発症するんだよ~ なんて
聞かれた方もいらっしゃるかもしれません。

でも、発症しない人もいるし生まれて少ししかたっていない赤ちゃんも 花粉症です と診断されることもあります。

果たして悪いのは花粉だけ?

コップの中身は花粉だけではないはず。。
本当ならすんなり排出されてコップの中身は溢れないように出来ているのに
あふれてしまうのはなぜでしょう。
昔に比べて杉の木が多くなったわけではないのに。。

カラダのコップはなぜいっぱいになるのか

産まれたばかりの赤ちゃんも 花粉症 なの~ と聞くことが多くなりました。
2歳や3歳でコップがいっぱいになるの?と不思議ではありませんか?

身の回りの化学物質の多さ

PM2.5は中国からやってくる厄介な化学物質です。

中には発がん性物質もふくまれるとか。。。
嫌ですよね。

でも。。よく考えてみましょう。
PM2.5のような化学物質は身の回りにたくさんあります。

加工食品の裏をよく見てください。
カタカナの名前、これは何?っていうものがいっぱい。
それを食べてしまっているのです。

昔に比べて加工食品を食べる頻度はとてつもなく多いです。
私は1971年生まれですが、この年にマクドナルドが初めて日本にオープンしました。
ここから添加物が増えていきます。

国が承認している添加物の数が世界で一番多いのが日本です。
(1469種類)

アメリカでさえこの半分。。。ヨーロッパやアメリカで禁止されているような添加物も実は日本では使っているのが現実。。

だから、1970年代以降に生まれた方はすでに周りは添加物が当たり前のようにあり、今の子どもたちは生まれた時にはすでに イラナイモノコップ のなかにママからもらってしまった添加物が入った状態。。。

花粉だけが悪いのではなく イラナイモノコップ の中のものがいっぱいになっている状態で花粉の季節を迎えるのですね。

カラダの処理能力

この コップ 本来は有害物質やイラナイモノをちゃんと排出してくれる機能があります。一定量の排出は問題なく行ってくれます。

皆さんも、仕事が山のようになってしかもあとからあとから溜まってきたらどうですか?
ミスしたり放り投げたりしませんか(^^:)

もう処理しきれません! となった時 カラダは強制的に排除しようと動きます。
花粉は有害物質ではないけれどこの季節 あとからあとから入ってくるので

も~!無理なのよ!! なにもかも排除!

という感じで過敏に反応します。

免疫戦士であるIgE抗体 に指令がいき、動きます。
あのカユカユのもとになる ヒスタミン をつくるのです。

するとその刺激で 結膜炎や鼻炎、鼻水、くしゃみ、せき、皮膚のかゆみ 
を引き起こすのですね。

だから、花粉症をはじめとするアレルギーは イラナイモノコップ が満杯です(T T)というカラダからのSOSだと受け止めてくださいね。

とはいえつらい花粉症、対策は?

とはいうものの、イラナイモノコップがすぐに処理できるわけではなく。。。
症状は出てきてしまいます。困っちゃいますね。

対処法、自然なもので。。。

お薬を使うのも一つの方法だとは思います。
速効性もありますし、ピンポイントでお困り症状を止めてくれるので。。

止める。。ということは治っていないわけです。
ダムの水を止めるように症状を一時的に止めているだけでお薬の効果が無くなるとまた症状は出ます。

副作用もありますよね。眠くなるとかのどが渇くとか。。

さあ!ここで自然療法ツールの登場です!

アロマテラピーやハーブなどのナチュラルケアは効果が低いと思っていらっしゃる方がいるかもしれませんが、そんなことはありません!

対処療法的な使い方と体質改善の使い方(イラナイモノコップの中身をスムーズに掃除する)、

IgE抗体の調整など根本的なところに働きかけます!

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ナチュラルケアで何とかしたいと思っている方の少しのヒントになれば。。と思います。

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そして対策グッズ、

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1998年、仕事で買い付けに行ったバリでアロマテラピーに出会う。 2000年より本格的に自然療法の勉強を始め、アロマテラピートリートメントを中心に出張など行う。第1子出産を経て2009年より自宅サロンを始める。 第2子出産後2013年、突然の入院。そこから ママが倒れてしまうと大変だということに気づき 子育て中のママに向けて おうちでカンタンに出来る自然療法を中心とした ナチュラルライフ の提案をしている。
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