週末セラピー・日焼けで赤くなるのはヤケドと同じ状態です。

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Hollyです。

先週末の小旅行で首がすっかり日焼けしてしまいました。
この時期の紫外線量は1年でも多い時期です。

日焼け止めを使ってはいたのですが間に合ってなかったんですね~
あと、そもそも肌が弱ってる(コロナであまり外に出ていない)。

日焼けで赤くなるのは軽いヤケド状態になっているんですね。

ちなみに赤くならずすぐに黒くなる人は、お肌を防御しようとしているメラニン色素が活躍している人です。

 

 

 

 

ご自身の肌質によって日焼け後のケアは違ってきます。

でもまあ、日本人の多くは赤くなってしばらくヒリヒリする人が多いと思います。

今日は日焼け後のケアについてです。

日焼けの状態は軽度のヤケド、とお伝えしましたが
まずは保湿です。
非常に乾燥した状態になっていますのでハーブウォーターなどがあるといいですね。
おすすめはカモマイルジャーマンウォーターですが、万能ローズウォーターでもOKです。

ドラッグストアに売っている アベンヌウォーター はフランスの温泉水で、あちらでは治療に使われるくらいのお水。
機会があったら使ってみてください。
ドラッグストア店員としてもおすすめしますよ(^^)

そんな感じで水分を患部に与え続け、ほてりがおさまったら次のケアに行きます。

アロエベラは日焼けにいいと聞きますよね

炎症を静めてくれます。

そうです、日焼けは皮膚の炎症です。

ですので 抗炎症作用のある精油を使ってクリームか軟膏を作り使用するのがおすすめです。

アロマテラピーでは・・・
先ほどのハーブウォーターでも出てきたジャーマンカモマイルは抗炎症作用が高い精油ですが、色が青くしかも高価!
(かゆみがひどい場合は少量使うといいですよ)
ラベンダーアングスティフォリアが一番いいと思います。
お肌が敏感になっていますのであまり刺激の強いものは使わない方がいいでしょう。

しばらくの間は保湿を入念におこないましょう。

 

 

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1998年、仕事で買い付けに行ったバリでアロマテラピーに出会う。 2000年より本格的に自然療法の勉強を始め、アロマテラピートリートメントを中心に出張など行う。第1子出産を経て2009年より自宅サロンを始める。 第2子出産後2013年、突然の入院。そこから ママが倒れてしまうと大変だということに気づきママも子どもも笑顔になれる、メディカルアロマテラピーと自然療法を伝えるサロンを主宰。 ママは家族のお医者さんをキャッチコピーにお薬をなるべく使わない、なるべく病院に行かないナチュラルライフの提案をしている。

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